ザーメンを美味しそうに飲み干す女

始業間もない午前9時半、私のデスクの電話に内線の電話が鳴った。《はい、管理課、白井です。》《おはよう、白井君…今からお願いしたいんだけど、いいかなぁ…》それは同じ会社の上司、総務課の新井課長からだった。 《は、はい…いいですけどやりかけの仕事の後でよろしいでしょうか…あと30分ぐらいで終わるんです。》《ああ、いいよそれじゃあ、いつものところで30分後、頼んだよ…》私は書きかけの伝票を急いで仕上げ、エレベーターでこのビルの最上階へと向かっ […]…