計画停電の夜に妹とはめまくった

震災後の原発事故の影響で計画停電が実施された週末の事、仕事から帰って来た俺は直に停電となるのを考慮して自室のベッドで横たわっていた。最終の停電だった為、辺りは暗く一切の光源が無い為、本当に真っ暗になり周辺は静まり返っていた。そんな時だった、部屋のドアがノックされ「お兄ちゃん…」と心細い声と共に懐中電灯を片手に握りしめた今年高校2年になった妹が入って来た。「どうした?」と聞くと「一緒に居てもイイ?」