家庭教師先を決めたのは、妖艶で可愛らしいお母さんの存在でした

大学4年の時、暇過ぎて家庭教師のバイトを始めた。教えてたのは中学2年生の男の子で、これがまたデキの悪い子だった。大学にあった家庭教師募集の貼り紙を見て電話したんだけど、決め手はお母さんの美人さだった。マジで美人で、息子が言うには33歳って言ってた。でもどう見ても20代半ばって見た目で、なんつーか妖艶さと可愛らしさが混同した印象だった。…