同じゼミの眼鏡で優等生タイプの子に筆おろししてもらったが……

筆おろししてもらった女の子に号泣された話をする。共に大学4年、同じゼミ。図書館で偶然あったのがコトの始まりである。相手のスペックは、眼鏡・胸は普通・非処女・優等生といった感じの家庭教師みたいな女。ゼミは同じだが、男は男、女は女で話すので関わりはあまり無かった。その中でも、積極的に皆に話題を振ってくれる子で、名前はとりあえず『恭子』にする。…