※お裾分けをもってくる隣の若妻さんに、丸めたティッシュを見つけられました3(転載不可)

前回の話『おはよ〜。ほら、起きて! 早く準備して!』僕は、身体を揺すられて目が覚めました。完全に熟睡状態で起こされたので、まったく状況が飲み込めません。目を細く開けると、目の前に有美さんがいます。僕は、昨日あんなことをしてしまったので、夢に出てきたんだと思いました。でも、有美さんは僕の身体を揺らしながら、『ほらほら、顔洗っておいで』と、声をかけ続けます。僕は、やっとこれがリアルなんだなと理解しまし