※姉と2人で対戦ゲームをして、パイズリしてもらうことになった結果(転載禁止)

「ねーちゃん、味薄すぎるって!」僕は、姉の作った夕ご飯を食べて、なにか入れ忘れてるのかな? と思った。『え? そう? じゃあ、ソースでも入れたら?』姉は、スマホをいじりながらそんな事を言う。姉はこの薄味の夕ご飯を、スマホを見ながらパクパクと食べ続けている。料理を作るのも下手だけど、味覚音痴でもある姉は、こんな病院の食事みたいな夕食でも平気で食べ続けている。「いや、野菜炒めにソースは入れないでしょ」