※僕と優等生の彼女と、不良のアイツ最終回

前回の話昭典は、やっと麻衣子とセックスすることが出来て、本当に夢のようだった。キスをしながらするセックスが、こんなにも気持ち良いものだなんて想像もしていなかった。「麻衣子ちゃん、大丈夫? 痛くなかった?」昭典は、心配そうに聞く。『う、うん。大丈夫。痛かったけど、それよりも嬉しかった……』麻衣子はそう言って、昭典に抱きついた。自然と腕枕の状態になる二人。昭典は、腕にかかる彼女の重さに、言いようのない幸