心の中で背信行為を詫びながら…【不倫体験談】

勤務を終えてた土曜日の午後、いつものように私は同じ職場の彼女を誘った。彼女は妻より十歳も若い三十二歳、私は、若い女の弾けるような、ぴちぴちとした滑らかな肌に溺れ貪った。彼女も激しく燃えて、昼下がりの僅か二時間の間に三回も達してくれた。そんな快楽の裏には危険も待ちかまえている。職場の男女関係、それも上司と部下の女子職員という関係が、いかに危険なものであるか。ひとつ間違えば、社会的地位は失い、家庭が崩