※僕と優等生の彼女と、不良のアイツ3

前回の話泣いている麻衣子に、前田が言葉を続ける。「2時間か、じゃあ、あと1時間半は遊べるな」前田は、ニヤニヤしっぱなしだ。麻衣子がなんと言おうが、涙を見せていようが、太ももまで蜜が垂れ流れているのは動かせない事実だ。セックスの経験が豊富な前田でも、ここまで濡れてしまう女の子は初めてだった。『そ、そんな……。もう、今日は許して下さい』涙を流したまま、弱々しく言う麻衣子。でも、内心激しく動揺していた。どう