★深夜残業のコーヒーの差し入れは

 あの日は忙しかったので、気が付けば事務所の中には課長と私の2人きりに。疲れ切っていたので時が経つのを忘れていました。でも期日が明朝の仕事は終わっていないので帰ることはできません。そんな時、課長は缶コーヒーを買ってきてくれました。 何故か蓋が開いていたのですか、その時には睡眠薬が混入されているとは気が付きませんでした。素直にありがとうございますと御礼を言うと、課長が肩を揉んであげようか?と。私は首