※社内恋愛で結婚して新婚1年目、帰宅すると嫁が金髪に廻されてた完

前回の話目が覚めると、金髪もマサオもすでにいなくなっていた。嫁のみゆきは、いつも通りの部屋着に着替え、夕ご飯を作っていた。さっきの寿司は、ゴミも含めてどこにも見当たらない。『あっ、起きた? お疲れだったのね。夕ご飯出来てるよ』みゆきはそんなことを言ってくる。私は、さっきのは夢だったのかな? と思いながらも、部屋に微妙に残る生臭い臭いや、真っ赤に充血したみゆきの目を見て、あれは夢ではなかったはずだと