深夜まで残業した時の先輩社員との体験談

どうしても締切り日まで終わらせなければならない仕事があった。深夜一時半頃ようやく仕事が片付いた。もちろん終電は既に終了。タクシーで帰るつもりだった。三つ隣の机には二年先輩のMさんがいた。会社には私と先輩の二人だけ。先輩はかなり男前の爽やかボーイ。だが性格が悪いと有名。こんな男は好きなタイプではないが、性格の悪さとその男前の顔とのギャップが彼のいい味なんだな。そんなことを思いながら私は先輩の背後に行