駅で迷っていた女子高生を案内した事がキッカケで

私が大学の3年目が始まって間もない頃、神戸から明石方面への普通列車で起きた時の話になります。通学時に路線図や、停車駅案内板を何度も見る1人の女子高生に出くわしました。背丈は低くもなく高くもない、155cmくらいだったと思います。あまりにウロウロされるので、「迷ってるんですか?」と聞いたところ、明石大橋の本州側から出る高速バスに乗り継ぎたかったという。ちょうど通学時に使っていた最寄り駅の次の駅で、そこから