女の先輩2

「多分あたしは、少し他の人よりも、あの匂いに敏感だったのかもね。好きな匂いだから…。  だけど、そんな時に友達が気が付いてくれたんだ。あれは、せ、せ、精子の匂いだよって…。」「………。」 「最初は自分でもちょっと信じられなかったの。だって精子って…。気持いい事をしたりして出るでしょ?」 「俺はそんなことしてないんですよ。だけど、すごく溜まってたんです。」 「えっ、そうなの? あっ、あの…。すごく溜まってたか