出張の定宿で思わぬ展開になった特別マッサージ

新卒就職後1年余り、24歳の頃。 思い出しながら書いている。 担当地域への営業出張があり、何度か先輩・上司と訪れてしばし、1人で担当させてもらえるようになってからのことだ。 そのホテルは俺の常宿だった。 なぜ、決して要領の良くない俺が同期の中でも早いうちに、地域担当を単独で受け持てたのかといえば、その地方が俺の育った場所であり、そのぶん土地勘で長けていて、まあ地の利みたいなものが有効だったからだ。 俺はそこに、高校3年生の途中まで居た。 中2の時に両親と姉が交通事故で死んだので、叔父夫婦のところで、下宿生活みたいな5年ほどを過ごした。 高校を卒業して、大学を目指して浪人生活を送るのを境に、世話になった叔父夫婦の家を出て、俺は東京へ来た。 そして、今の会社に至る。 出張でそのホテルに宿泊する際には、俺はいつもマッサージを頼んだ。 最初は揉まれてもくすぐったいだけだったのだが、次第に、疲れやコ […]

この 出張の定宿で思わぬ展開になった特別マッサージみんなのエッチ体験 に掲載されています。