8/14)セフレと頼れるお姉さんとの関係を断ち切れずに…純粋な本命彼女との恋の行方

7/14)セフレと頼れるお姉さんとの関係を断ち切れずに…純粋な本命彼女との恋の行方の続き クリスマスイブ前夜 僕は夕方にエリカへのプレゼントを買いにミナミに行き、夜は竹山さん達のクリスマスイベントに少しだけ顔を出した。 11時前に帰宅すると…待ってたかのように電話のベルが鳴った。ハルホからだった。 「シン…ちゃん。シンちゃん痛いよ…心が痛い…よ。」ハルホは受話器越しに泣いていた。僕がどうしたのか聞いてもハルホは泣きじゃくっていた。 「…どこにいる?」 「近く。」 僕はとりあえずハルホを迎えに行った。 ハルホは公園のベンチに震えながら腰かけていた。(エリカと僕の家の間にある公園ではなく、駅近くの公園) 「久しぶり。どうしたの?」 「シンちゃん…」僕は羽織っていたダッフルコートをハルホの肩にかけた。 「ちょっと待ってて」 僕は自販機に走りはちみつレモンのホットを2本買い、ハルホに渡した。 「あ […]

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