※友達の婚活の手伝いで、ランチ合コンに参加した主婦が堕ちた楽園(転載禁止)

『あなた、ネクタイ曲がってるよ。はい、これでOK』香織は、夫の孝治のネクタイを直しながら微笑みかける。「ありがとう。今日はそんなに遅くならないはずだから、どこか食べに行こうか?」孝治は、最近仕事が忙しくて帰りの遅い日が続いていたことを気にして、そんな事を言う。『本当に? 嬉しい! じゃあ、久しぶりにフォーでも食べに行く?』香織は、嬉しそうな顔で孝治に提案した。結婚する前からよく食べに行っていたアジア